同じものを食べても、
どんな気持ちで食べるかで、
栄養になったり、
アレルゲンとなったりしますね。

🌿 アハーラ・ヴィダ(Ahara Vidhi)アーユルヴェーダでの食事の知恵は色々あります。

そ の一部。

プラサンナ・チッタ(Prasanna Chitta)

「晴れやかな・穏やかな心」という意味

プラサンナ・チッタの状態で食べることが、最高のアグニ、消化力を生むとされています。

サンスクリット語でā-hṛ(引き寄せる・取り込む)
は、
食べ物だけでなく、
見るもの聞くもの経験など
外側のエネルギーを取り入れる事。

取り入れる時の心の在り方で
体内での変化が起こります。

アレルギー物質と捉えるか
何も考えずに他事をしながら食べるか
人々や動物や地球からの思いやりでできたもの
と捉えているでしょうか?

すべてがアハーラ、つまり自分の一部になっていきます。

😌 穏やかな心で食べる → サマ・アグニ → 栄養になる
 😰 乱れた心で食べる → ヴィシャマ・アグニ → アーマ(毒素)になる

アグニの状態

アグニ(Agni)🔥 は「消化の火」のことです。

サマ・アグニ(Sama Agni)

sama = 均衡・バランス・穏やか

理想的な状態の消化の火
食べたものを過不足なく、完全に栄養へ変換できる

😌 穏やかな心・感謝・安心 → この状態になる

ヴィシャマ・アグニ(Vishama Agni)

vishama = 不均衡・不安定・乱れ

不安定な消化の火
消化が乱れ、アーマ(未消化の毒素)が蓄積されやすい

😰 不安・恐れ・ストレス → この状態になる

つまり

心の状態がそのまま
消化の火の状態になる

という考え方です。🌿

感謝の気持ちで、好きな人と一緒に、1人であっても、食べもに関わる生命を感じながら嬉しい気持ちでいただくのが、体や肌にとってもすばらしい滋養に変えられる方法なのですね✨​​​​​​​​​​​​​​​​