からだの構造を考えたマッサージって
本当に効果的。
今回は 『鎖骨のマッサージ』
全身のマッサージの基本は「求心性」🫀
末端から心臓に向かって流す事を行います。
リンパの流れは、静脈と同じ求心性の方向です。
全身の組織から集められ、リンパ節を通りながら老廃物や余分な水分などを回収し、
鎖骨奥の左右の静脈角へ合流し、静脈に流れ込みます。
《鎖骨マッサージやり方》
①【内→外へ】 鎖骨の下を、 中心から脇の方向へ向かって流す(筋肉を緩め、脇のリンパ節へ)。
②【外→内へ】 次に、鎖骨の上を、 肩から中心へ向かって優しく流す(最終回収ルートへ)。
ポイント
左側から先に行うのがおすすめです。
理由は、 リンパの出口の構造が左右で違うからです↔️
💡左側は「全身のリンパの主要回収ルート」
人間の体のリンパ液の大部分約3/4は、 最終的に左の静脈角を経て静脈へ流れます。
⚠️リンパは繊細な構造のため、強い刺激は炎症や一時的なむくみにつながることがあります。
やさしく行いましょう♪
🌿身体の各部分のケアの前に、鎖骨のマッサージをすると、全身の循環をサポートしやすくなります。ぜひやってみてくださいね!
